美容皮膚科での医療レーザーによる永久脱毛の場合、全国的にはいくつか有名クリニックがあるのでそういうところは分かりやすいですよね。
が、奈良には実はそういう有名なクリニックがないんですね。。。
田舎ゆえの悲しい事実です。
(大手が良いというわけでもありませんが!)

が、そんな中でも奈良市では以下のようなクリニックがありますので、
医療脱毛でのカウンセリングを受けてみて判断してみてください。

ピュアメディカルクリニック西大寺院

大和西大寺駅から徒歩3分のこのクリニック。
何と6種類もの脱毛機を導入しており、かなり女性の肌質等に合わせたオーダーメイドな永久脱毛が可能になっています。
大手でもこれだけマシンを揃えているところは珍しいですよ。

しかも現在は両ワキ、ヒジ下、ヒジ下、顔の脱毛でトライアル価格があって、回数もしっかり5回できるようになっています。
全身脱毛やVIOはけっこう高いんですが、それ以外の部位ではなかなかリーズナブルなものもあって使えるなという印象です。
⇒永久脱毛の料金表

おすすめコース 5回税別料金
ワキ 54,000円 ⇒(キャンペーン中)29,800円
顔(永久脱毛+美肌効果) 115,000円 ⇒(キャンペーン中)81,000円
両ひじ下+両ひざ下セット 139,800円
V(ビキニライン)「スペシャル」 (左右+上3cmまで)+I全体+Oライン 98,000円
身脱毛+VIO 330,000円
全身脱毛+顔脱毛 330,000円
全身脱毛+VIO+顔脱毛 409,800円

☆アクセス☆
奈良市西大寺栄町3-15 梅守第2ビル4F
※無料駐車場あり

えいご皮フ科 シェーネハウト

JR奈良駅に直結した美容皮膚科です。
使っている脱毛機はライトシェア・デュエットを使っているようです。

部位によっては初回だけ安く脱毛できるお試し的なものがあるようですが、それは2回目以降普通に料金がかかるので特にお得感はありません。
値段的に魅力を感じやすいのは両ワキ脱毛20,000円、VIO脱毛130,000円、そして選べる3部位脱毛150,000円あたりでしょうかね。
⇒シェーネハウトのおすすめ脱毛プランのページ

プラン 部位 5回セット税別価格
両ワキ初回 両ワキ ¥3,000
鼻下脱毛・初回 鼻下 ¥5,000
Vライン・トライアル初回 Vライン ¥7,800
両ワキ脱毛 両ワキ ¥20,000
全顔脱毛プラン オールフェイス ¥105,000
デリケートゾーンプラン Vライン・Iライン・Oライン ¥130,000
どれでも3ヶ所脱毛プラン (顔・うなじ・背中・I・Oは除く) ¥150,000
腕全体脱毛プラン 上腕・ひじ・ひじ下・手の甲・指 ¥170,000
ひざ下・ひじ下の 魅せる脱毛プラン ひじ・ひじ下・手の甲・指 ¥200,000
脚全体脱毛プラン 太もも・ひざ・ひざ下・足の甲・指 ¥210,000
全身脱毛プラン (顔・うなじ・VIOラインは除く) ¥490,000

尚、脱毛施術は全て女性の専門スタッフがやってくれるので、恥ずかしさを気にしている方などにも良いと思います。

☆アクセス☆
奈良市三条本町1−2 JR奈良駅NKビル 3F
※無料駐車場あり

樹のひかり形成外科・皮膚科

永久脱毛ながら痛みが少ないとされるメディオスターNeXTでの脱毛ができる美容皮膚科になります。

それでいて脱毛料金もそこそこリーズナブルな設定なのが嬉しいです。全身脱毛プランもありますよね!
⇒医療脱毛の料金表、キャンペーン価格等

5回コース・税別
両ワキ ¥13,000
全身脱毛 ¥285,000
全身脱毛+VIO ¥330,000
全身脱毛+顔 ¥385,000
全身脱毛+顔+VIO ¥430,000
顔全体 ¥100,000
腕フルセット ¥170,000
ひざ下(ひざ・甲・指込み) ¥120,000
足フルセット ¥195,000
ひじ下・ひざ下(肘・膝・甲・指込み) ¥135,000
Vライン ¥66,000
Iライン ¥45,000
Oライン ¥45,000
VIO ¥90,000

院長のあいさつや別途ブログでのマメな情報発信など、クリニックとしての姿勢も共感できる部分があっていい感じだと思えました。

☆アクセス☆
奈良市小西町25-1 奈良テラス2F
※無料駐車場なし、近隣の有料パーキングを利用ください

・・・さていかがでしょうか?
駅近条件、最新脱毛機導入済みなど奈良でもこういったクリニックがあるんですね!
他にも候補は出てくると思いますが、どこがおすすめ!ということではなく、カウンセリングまでしっかり受けてのリスクも含めた判断をしてください。
結果、脱毛しないということに成ってもそれはありだと思います。

永久脱毛の為に、大阪まで通う必要性はあるのか?

ちょっと前までは奈良での脱毛よりも、大阪に出てやってもらったほうがいい!
という考えが主流だったと思います。

そもそも奈良にはクリニックもサロンも少なかったので、
1時間くらい電車に揺られても大阪での有名店で脱毛したほうがメリットは大きかったんですね。

でも、今でも大阪通いはアリだと思います。
ただし医療脱毛(永久脱毛)に限っては、ですね。

普通のサロン系は奈良市内にもたっぷりあるので、
その点では大阪に出る意味は全くありません(断言)!

が医療クリニックに関してはやっぱり今でも大阪のほうが候補は多いですから。
全国レベルの看板でやっていて、でもリーズナブルな美容クリニックも多いので、そういったクリニックを目標に大阪で医療脱毛をするといういうのは良さそうですよね!
このサイトも参考になりますが、大阪にいかないとないクリニックは山ほどありますから。。。
参照:大阪で永久脱毛したい女性へ

奈良から梅田に行くにしても60分もかかりませんし、
電車賃がけっこう安いので2か月に1回とかなら全然通って脱毛する価値があると考えますがでしょうかね。

脱毛サロンという選択肢も

効果的には永久脱毛とは言えないもの、クリニック以外にもう1つ、脱毛サロンという選択肢もありますよね!
こちらのほうが安い、痛くないという2大メリットがあるので、特に初めの脱毛デビューという方なんかにはおすすめですし、奈良でもいろんなサロンがあって選び甲斐もあります。

ですが特にスバ抜けてオススメの脱毛サロンを厳選すると以下の2つが良いと思いますよ☆

ミュゼプラチナム

元祖・脱毛し放題のサロン、ミュゼです。
ワキとビキニラインが納得いくまで脱毛できるので、極端な話、この部位だけで1年、2年と通えます。
当然その間はしつこい勧誘もありませんし、追加費用も発生しないわけです。

まぁミュゼは全国レベルで超有名であり人気です。
毎月の半額キャンペーンもありますので、全部位がリーズナブルに脱毛できるという意味でも最強に近いと思いますね!

※ミュゼでの脱毛体験談
⇒ミュゼ近鉄ならら店でのワキと二の腕脱毛の体験レビュー

脱毛ラボ

こちらは全身脱毛を専門とするサロンです。
料金プランが革新的であり、ローンではなく毎月定額を払う月額制コースがあるんですね。
これにより10万、20万という高額コースを契約することなく、スマホ代を払う感覚でその月の分だけを払うことで気軽に全身脱毛が出来てしまうわけです。

他にも奈良市内にはTBCやエルセーヌなどの大手老舗系サロンもありますが、その辺は正直あまりおすすめでもありませんね。
TBCで言えばかなり痛みのある電気脱毛ですし、エルセーヌも全身脱毛プランをやっていますが脱毛ラボにお得感では全然勝てていません。

注意換気!脱毛サロンはクリニックとは完全に別物

いいですか、脱毛サロンを利用する場合は、
クリニック、つまり医療脱毛とは完全に別物である、という認識を持った上で利用しましょう。
同じような効果が期待できると思ったら大間違いです。

個人的には、サロンは毛がそんなに濃くない人が使うものという認識ですね。
濃さレベルが普通以上であればもう医療脱毛に行ったほうがいいと思います。

そもそも脱毛サロンっていうのは国が認可した医療脱毛機がありません。
にも関わらず営業していますし、脱毛とも公式に認められている存在ではないんです。
これがすべてを物語っています。

ですがこういう知識がない人が脱毛サロンのカモにされているんですよね。
カモという言葉は良くないですが、実際のところはそうだと思います。

私の吉祥寺での脱毛サロン通いの実情をお話ししましょう

例えば私の例で言うと、上京していた期間は脱毛サロンにかなり行きました。
若かったし、それが正解と思っていたんですね。
住んでいたのが吉祥寺でしたし、人気の街なので脱毛サロンも腐るほどありました。
今もかなりの数あるでしょう。

参照:吉祥寺の脱毛事情
※これだけあると毛がコンプレックスの若者は絶対に行きますよね!

ですが20万円以上払ってその後毛がまた再生しました。
再生というか、毛は破壊されていなかったのかもしれません。
しかも通った期間は余裕で3年を超えます。
これが脱毛サロンの実体ですよね・・・。

とは言え、効果があるから通っている人がいるという側面もあると思います。
でもやっぱり効果は医療脱毛が圧倒的です。

更に友達の場合は全身脱毛で40万円とか払っていました。
いやいや、医療脱毛なら同じ料金で永久脱毛できますけど!って感じですよね。

当時は東京でもホントに脱毛ブームで、吉祥寺でもキレイモや脱毛ラボなど人気も多かったです。
そりゃー何も知らない若い子は行きますよ。
病院だと何となく敷居が高いような感じですし。

でもこのサイトを見てくださっている方には、
脱毛サロンとクリニックの違いを認識し、理解した上でどちらかを使う!という考えを持ってもらいたいですね。